富士山こどもの国には、「パオ」と呼ばれる宿泊施設があります。
「パオ」とは、どんな意味でしょう?
遊牧民の組み立て式住居のことです。
中国語で「パオ」、モンゴル語で「ゲル」と言うそうです。
「パオ」の利用は予約が必要です。
「パオ」の大きさは、20名まで泊まれる「大」と6名まで泊まれる「小」があります。
1棟あたり利用料金は、平日「大」が¥6400、「小」が¥3200で、2日目以降は割引になります。
富士山こどもの国には、「パオ」と呼ばれる宿泊施設があります。
「パオ」とは、どんな意味でしょう?
遊牧民の組み立て式住居のことです。
中国語で「パオ」、モンゴル語で「ゲル」と言うそうです。
「パオ」の利用は予約が必要です。
「パオ」の大きさは、20名まで泊まれる「大」と6名まで泊まれる「小」があります。
1棟あたり利用料金は、平日「大」が¥6400、「小」が¥3200で、2日目以降は割引になります。
5月1日に家族で富士山こどもの国に行ってきました。
ネットでクーポンをダウンロード、印刷して持参。
とってもお財布に優しい富士山こどもの国です。
さすがにゴールデンウィークとあって混んでいましたが、混んでもこれくらいってとこなんですね。
駐車場も余裕で停められます。
入り口にはたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。
園内には、お弁当屋さん、パン屋さんなど多数出店していました。
今回、初めて「こどもの国列車」に乗りましたが、小学生以上はうちの子たちだけだったようで、少々照れくさかったですね!
子供に大人気だったのは「くもの巣ネット」です。
小さい子たちでかなり混み合っていたので、小学5年になる上の子はなかなか行けずにいました。
今回、今までで一番短い滞在時間でした。
子どもたちもだんだん大人になってゆきます。
富士山こどもの国の宿泊施設の一つ、HOTELロッジを紹介します。
お部屋は広くて清潔、とても快適です。
1部屋6名まで宿泊可能な、ロフト付きベッドルームの部屋と和室付きの部屋が共に¥12,600から。
ロフト付きベッドルームの布団は子供用です。
車椅子対応の部屋が定員4名で、¥10,500よりとなっています。
ベッドは2つ、追加の2名はソファーベッドになります。
夕食は食堂で夏はバーベキュー、冬は鍋物です。大浴場は広くないです。
「大」は、いらないかも・・・。
お部屋にもお風呂が付いていますので、安心です。
夜食は入園前に購入しておきましょう。
17時過ぎたら外に出られません。